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田母神俊雄の論文問題について

このニュースが話題になっていますが、思ったことを書かせて頂きます。

 僕はこの人物がどんな人間性かわかりませんし(当たり前ですが)、これまでにどんな発言があったとかには興味ありません。この際、この懸賞論文の主催がアパグループであったということも関係ありません。

僕が疑問に思ったのは、論文であるからには学術的な存在ではないのか?ってことです。

学術的論文というのは治外法権ではなかったのか?

たぶん、理系の大学を出た人は論文の内容に政治がアヤつけるなんざ意味わからんと思います。



ネットにありますし、短い論文だったので、読んでみました。内容のことは専門ではないので知りません。でも、参考論文なども明記してありますし、そもそもの内容が間違いというなら「論」ずるべきじゃないでしょうか?



「政府の見解と異なる」ということですが、


「航空自衛隊のトップであるものが国の見解と全く異なる意見を示すのは立場上不適切である」

これは意味がわかります。組織の重職が違う思想を持っているというのは、組織としては困るでしょう。大きな組織では意見が異なるものが混在しているほうが純粋だという考え方もありますが、それは理想論ですし。

共産党支持者や左翼が怒るのもわかります。自分たちの主義主張と違うわけですから。


結局、僕が言いたいのは、


なぜマスコミは「政府の見解と異なる論文」が悪いことであるかのような煽り方をしたのか?ってことです。

そして、なぜ一般人はそれを当然のように受け入れたのか?ってことです。これは僕の勘違いかもしれませんし、そうであってほしい。


「論文」とは真実を探求するための方法ではなかったのですね。

つまり史学というのは真実である必要はないのですね。

史学というのは政治の都合を学ぶ学問だったのですね。


僕に子供ができたら、こう教えよう

「歴史は政治家と小説家が作るんだ。真実はそこにはない、あるとしたら、どんな都合があったかを読み取れ。それが唯一の真実だ」
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OperaO

Author:OperaO
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