・・・と、いうことで始めることに。
早速、いい手が入りました。
緊張がありますから、いきなりミスができない手は微妙な気分です。
普段ならリーチ!と行くところをダマ。数順後・・・
ツモ!
タン・ピン・イーペー・ドラ1・・・満貫!
8000点だから、4000円・・・場代を引いて3500円の収入。
学生時代の1着の金額が5分もしないうちに入ります。
(最初にこれはありがたい・・・)
3500円ではすぐに溶ける金ですが、上がったということで、気持ちがすぅっと楽になりました。
その後は親で上がれないものの調子は良く、少しずつ金が増えていきます。
細かいことを書くと、百の桁は切り上げなので、例えば1300点は1000円となります。だから、1300・2600点は1000円、1500円。満貫なければ場代は払わなくていいので、満貫と同じ収入です。誰も上がれず流局しても、500〜1000円動きます。
(上がっていないのに、1500円の収入・・・)
こんなことがあるわけです。
ゲームの性質上、1000円札がほとんどで、皺くちゃが多いからですが、カゴが札で溢れてきます。数えることはしませんが、2時間くらいで、4、5万になったでしょうか。
悪人づら>にぃちゃん・・・
おもろいやろ・・・
普段とはくらべもんにならんとちゃうか?・・・
当たり前や・・・
ギャンブルは高いは高いほど、
おもろいに決まっとんのや・・・
12時を過ぎたくらいで、時間が気になります。休みなしの研修なので、明日も仕事です。連日の肉体労働だったので、疲れが出できました。
1ゲームという概念がないので、終わりがわかりません。次のゲームで最後にします、というのが一般的な雀荘のルールですが、区切りが存在しません。
どうなんだろう?と思っているうちに、札は減っていきます・・・
しかし、勝っているので、
「金がなくなったので、じゃあ。」
という訳にはいきません。結局・・・
僕>そろそろ終わりにしたいのですが・・・
周りの人>・・・
少し若いの>・・・にぃちゃん・・・そら、あかんわ。もう熱くなっとるんや。
(麻雀劇画のセリフきたー!)
また続きます。
早速、いい手が入りました。
緊張がありますから、いきなりミスができない手は微妙な気分です。
普段ならリーチ!と行くところをダマ。数順後・・・
ツモ!
タン・ピン・イーペー・ドラ1・・・満貫!
8000点だから、4000円・・・場代を引いて3500円の収入。
学生時代の1着の金額が5分もしないうちに入ります。
(最初にこれはありがたい・・・)
3500円ではすぐに溶ける金ですが、上がったということで、気持ちがすぅっと楽になりました。
その後は親で上がれないものの調子は良く、少しずつ金が増えていきます。
細かいことを書くと、百の桁は切り上げなので、例えば1300点は1000円となります。だから、1300・2600点は1000円、1500円。満貫なければ場代は払わなくていいので、満貫と同じ収入です。誰も上がれず流局しても、500〜1000円動きます。
(上がっていないのに、1500円の収入・・・)
こんなことがあるわけです。
ゲームの性質上、1000円札がほとんどで、皺くちゃが多いからですが、カゴが札で溢れてきます。数えることはしませんが、2時間くらいで、4、5万になったでしょうか。
悪人づら>にぃちゃん・・・
おもろいやろ・・・
普段とはくらべもんにならんとちゃうか?・・・
当たり前や・・・
ギャンブルは高いは高いほど、
おもろいに決まっとんのや・・・
12時を過ぎたくらいで、時間が気になります。休みなしの研修なので、明日も仕事です。連日の肉体労働だったので、疲れが出できました。
1ゲームという概念がないので、終わりがわかりません。次のゲームで最後にします、というのが一般的な雀荘のルールですが、区切りが存在しません。
どうなんだろう?と思っているうちに、札は減っていきます・・・
しかし、勝っているので、
「金がなくなったので、じゃあ。」
という訳にはいきません。結局・・・
僕>そろそろ終わりにしたいのですが・・・
周りの人>・・・
少し若いの>・・・にぃちゃん・・・そら、あかんわ。もう熱くなっとるんや。
(麻雀劇画のセリフきたー!)
また続きます。
悪人づら>にーちゃん、ココ、誰に聞いたぁ?
(・・・)
(看板でとるがな)
いきなり意味のわからん第一声です・・・
なんとなくスカイラインの名前は出しません
僕>えっ・・・看板を見ました
他の人>そや、まだ出とったがな、はっはっは
悪人づら>そっか、ほならええわ
僕>???(なんじゃそりゃ)
悪人づら>ココ、ちょっと高いでぇ
僕>いくらですか?(リャンピンか、サンピン(1000点300円)あるかもな・・・)
悪人づら>ゴ
・・・
僕>!!!(テンゴなわけないよな・・・)
テンゴは学生の一般的なレートです。要するに学生の10倍のレートです。
一年前まで僕は学生だったわけで、目玉が飛び出るようなレートです。こんなの麻雀劇画でしか出てきません。
悪人づら>まぁええわ。ちょっと見とったらエェ。
悪人づら>ココはな、1局清算なんや。(麻雀は1ゲームが11局程度)点棒はない。現金で支払うんや。
僕>では、順位はないんですか?
悪人づら>そゆコトや。
悪人づら>親は上がったモンがまた親や。最初はサイコロで決めるけどな。
(誰かがノリだしたら、とんでもなくなるルールだな)
見ている間にルールを聞きました。
・ナシナシ
・ピンツモなし
・三色一通というローカル役が存在する
・1000点未満は切り上げ(2600・1300なら1500円・1000円)
・一発、裏ドラ一枚につき祝儀1000円(例えば、一発、裏2枚をツモるとそれだけで、9000円の収入。要するに、純粋な点数を合わせると13000円以上の収入)
・場代は満貫以上を上がると500円支払う。それ以下は無料
計算できませんが、控除率は低いでしょう。場代は安いと言えます。
普通の麻雀は25000点スタートなので、0点(トビ)で12500円。場代やら祝儀がつくので、20000円くらい。トビになることはそうそうないので、実質レートはサンピンくらいです(でも高いが)。
悪人づらの麻雀を後ろで見ていましたが、ずいぶん弱気。守り重視。
(こりゃぁ、固いスキを突けそうだ)
悪人づら>にーちゃんエエ子そうだし、ヤルか?
僕>お金がそんなにある訳ではないので、なくなりそうなところで終わりですが、いいですか?
悪人づら>ええよ。ほなら、ワイの所に座りぃ。細かいルールはその都度説明するわ。三色一通とか知らんやろ?
少し若いの>上がった時に教えたるわ
(リーチと言うだけで500円かかる麻雀かぁ・・・)
その時の僕の気持ちは「勝ちたい」とか「麻雀したい」という様な気持ちではなく、知らない世界を体感したい好奇心だったと思います。
(財布の中が1万円台になったら、次にデカイのを振り込んだら支払えないと言って帰ればいい)
最悪の場合のシュミレーションもできました。
という訳ですることに。また続きを書きます。
(・・・)
(看板でとるがな)
いきなり意味のわからん第一声です・・・
なんとなくスカイラインの名前は出しません
僕>えっ・・・看板を見ました
他の人>そや、まだ出とったがな、はっはっは
悪人づら>そっか、ほならええわ
僕>???(なんじゃそりゃ)
悪人づら>ココ、ちょっと高いでぇ
僕>いくらですか?(リャンピンか、サンピン(1000点300円)あるかもな・・・)
悪人づら>ゴ
・・・
僕>!!!(テンゴなわけないよな・・・)
テンゴは学生の一般的なレートです。要するに学生の10倍のレートです。
一年前まで僕は学生だったわけで、目玉が飛び出るようなレートです。こんなの麻雀劇画でしか出てきません。
悪人づら>まぁええわ。ちょっと見とったらエェ。
悪人づら>ココはな、1局清算なんや。(麻雀は1ゲームが11局程度)点棒はない。現金で支払うんや。
僕>では、順位はないんですか?
悪人づら>そゆコトや。
悪人づら>親は上がったモンがまた親や。最初はサイコロで決めるけどな。
(誰かがノリだしたら、とんでもなくなるルールだな)
見ている間にルールを聞きました。
・ナシナシ
・ピンツモなし
・三色一通というローカル役が存在する
・1000点未満は切り上げ(2600・1300なら1500円・1000円)
・一発、裏ドラ一枚につき祝儀1000円(例えば、一発、裏2枚をツモるとそれだけで、9000円の収入。要するに、純粋な点数を合わせると13000円以上の収入)
・場代は満貫以上を上がると500円支払う。それ以下は無料
計算できませんが、控除率は低いでしょう。場代は安いと言えます。
普通の麻雀は25000点スタートなので、0点(トビ)で12500円。場代やら祝儀がつくので、20000円くらい。トビになることはそうそうないので、実質レートはサンピンくらいです(でも高いが)。
悪人づらの麻雀を後ろで見ていましたが、ずいぶん弱気。守り重視。
(こりゃぁ、固いスキを突けそうだ)
悪人づら>にーちゃんエエ子そうだし、ヤルか?
僕>お金がそんなにある訳ではないので、なくなりそうなところで終わりですが、いいですか?
悪人づら>ええよ。ほなら、ワイの所に座りぃ。細かいルールはその都度説明するわ。三色一通とか知らんやろ?
少し若いの>上がった時に教えたるわ
(リーチと言うだけで500円かかる麻雀かぁ・・・)
その時の僕の気持ちは「勝ちたい」とか「麻雀したい」という様な気持ちではなく、知らない世界を体感したい好奇心だったと思います。
(財布の中が1万円台になったら、次にデカイのを振り込んだら支払えないと言って帰ればいい)
最悪の場合のシュミレーションもできました。
という訳ですることに。また続きを書きます。
社会人になって1年目のことでした。
研修で50日ほど石川県に行ってきました。
土日休日がなく、毎日重機に乗る日々でした。宿泊地は山の中で、まるでタコ部屋です。
(こんなことをしなくて済むよう、堅実に生きてきたのに…)
と思った日々でした。
仕事自体は辛くないのですが、仕事→宿(夕食の時間が決まっている)の休み無しの生活なので、休息よりも遊びたい気持ちが爆発しそうです。
で、ボーナス(0.5か月分)を受け取った日に爆発しました!
夕食後に雨の中、車を走らせ麻雀荘を探します。
あては当然ありません。
見つからん・・・
いや、一つあてはありました。
スカイラインさん(仮名:現地の職人さん)が、
「怪しいトコだけど、麻雀荘あるでぇ。知り合いのジョッキーが行っとったちゅう話や。」
と言っていた場所です。
ジョッキーが行くような所がマトモな訳がないので、最終候補です。
しかし、結局そこに行くしかありません。
(あった!)
「麻雀」の看板・・・でもなぜか、まっ黄色の建物。
見るからに怪しい・・・
でも、やっと見つけた「麻雀」の看板・・・
僕は財布に3万入れ、ポケットに2万を別に、残りを車内に残し、入り口の扉を開けました。
すぐに靴箱があり、ただっ広い。そして長い廊下・・・
僕>すいませーん!
返事はなし。でも明かりはついています。
廊下を進むことに。
いくらか行くと、卓を囲む4人が見えます。
僕>すいませーん!
すると、スキンヘッドで口ひげのおっちゃん(悪人づら)が振り返り、
悪人づら>にーちゃん、ココ、誰に聞いたぁ?
僕>???
(意味わかんねー!)
研修で50日ほど石川県に行ってきました。
土日休日がなく、毎日重機に乗る日々でした。宿泊地は山の中で、まるでタコ部屋です。
(こんなことをしなくて済むよう、堅実に生きてきたのに…)
と思った日々でした。
仕事自体は辛くないのですが、仕事→宿(夕食の時間が決まっている)の休み無しの生活なので、休息よりも遊びたい気持ちが爆発しそうです。
で、ボーナス(0.5か月分)を受け取った日に爆発しました!
夕食後に雨の中、車を走らせ麻雀荘を探します。
あては当然ありません。
見つからん・・・
いや、一つあてはありました。
スカイラインさん(仮名:現地の職人さん)が、
「怪しいトコだけど、麻雀荘あるでぇ。知り合いのジョッキーが行っとったちゅう話や。」
と言っていた場所です。
ジョッキーが行くような所がマトモな訳がないので、最終候補です。
しかし、結局そこに行くしかありません。
(あった!)
「麻雀」の看板・・・でもなぜか、まっ黄色の建物。
見るからに怪しい・・・
でも、やっと見つけた「麻雀」の看板・・・
僕は財布に3万入れ、ポケットに2万を別に、残りを車内に残し、入り口の扉を開けました。
すぐに靴箱があり、ただっ広い。そして長い廊下・・・
僕>すいませーん!
返事はなし。でも明かりはついています。
廊下を進むことに。
いくらか行くと、卓を囲む4人が見えます。
僕>すいませーん!
すると、スキンヘッドで口ひげのおっちゃん(悪人づら)が振り返り、
悪人づら>にーちゃん、ココ、誰に聞いたぁ?
僕>???
(意味わかんねー!)
シーダーの話の続きです。
ブスと付き合うことになったシーダー・・・その後
妹がこんなことを言っていました。
「にぃちゃん!付き合うなら絶対美人がいいよ。美人の方が、性格がいい確率高いから。美人で頭が良かったら、どうしてひねくれようか。」
・・・ごもっとも
さて、シーダーですが、ブスと付き合うこととなりました。
実は、例の告白以前に、「もっと可愛ければなぁ」とは言っていたので、容姿はともかく、付き合うことは視野に入っていたようです。
当時の僕らは、セクハラ(仮名)というのを加えて、よく三人でつるんでいました。
僕は、数回しか彼女を見たことがないのですが、セクハラは、二人が出会う時から知っていました。(居酒屋で知り合った。その時セクハラはいたが、僕はいなかった)
セクハラ> シーダーありゃなしだろー(笑)
シーダー> 性格はいいんだって!
セクハラ> ぜってー吊りあわなねーよ!だろーOperaー
言う言うセクハラ
僕(Opera)>あんま見たことないからわからんよー。(守備は上手いのか←稲中)まー可愛いくないけど。
シーダー> 女は顔じゃねーよ!
そんな会話がよくされてました。
セクハラはとても気に食わないらしく、僕と二人だけの時も言っていました。シーダーがつまらない女に騙された(奪われた)気がしたのでしょう。なぜか、僕にもそんな感情がありましたから。
ある日、シーダーと彼女が待ち合わせをしていたそうです。
シーダーが先に待ち合わせ場所にいたそうです。おそらく、いろんなカップルが「お待たせー」「じゃ、行こうか」なんてやり取りを、待ちながら見ていたのでしょう。
彼女> お待たせー
シーダー>
・・・
・・・
・・・何か違ーう!
こうして終わりがきたようです。
恐るべし!待ち合わせ!
ブスと付き合うことになったシーダー・・・その後
妹がこんなことを言っていました。
「にぃちゃん!付き合うなら絶対美人がいいよ。美人の方が、性格がいい確率高いから。美人で頭が良かったら、どうしてひねくれようか。」
・・・ごもっとも
さて、シーダーですが、ブスと付き合うこととなりました。
実は、例の告白以前に、「もっと可愛ければなぁ」とは言っていたので、容姿はともかく、付き合うことは視野に入っていたようです。
当時の僕らは、セクハラ(仮名)というのを加えて、よく三人でつるんでいました。
僕は、数回しか彼女を見たことがないのですが、セクハラは、二人が出会う時から知っていました。(居酒屋で知り合った。その時セクハラはいたが、僕はいなかった)
セクハラ> シーダーありゃなしだろー(笑)
シーダー> 性格はいいんだって!
セクハラ> ぜってー吊りあわなねーよ!だろーOperaー
言う言うセクハラ
僕(Opera)>あんま見たことないからわからんよー。(守備は上手いのか←稲中)まー可愛いくないけど。
シーダー> 女は顔じゃねーよ!
そんな会話がよくされてました。
セクハラはとても気に食わないらしく、僕と二人だけの時も言っていました。シーダーがつまらない女に騙された(奪われた)気がしたのでしょう。なぜか、僕にもそんな感情がありましたから。
ある日、シーダーと彼女が待ち合わせをしていたそうです。
シーダーが先に待ち合わせ場所にいたそうです。おそらく、いろんなカップルが「お待たせー」「じゃ、行こうか」なんてやり取りを、待ちながら見ていたのでしょう。
彼女> お待たせー
シーダー>
・・・
・・・
・・・何か違ーう!
こうして終わりがきたようです。
恐るべし!待ち合わせ!
友人達のエピソード忘れないうちに綴る為のブログなのですが、早くも脱線して日記を・・・
一昨日、映画を見に行ったんです。
開始までブラブラしていると、コーカサスオオカブトムシを発見しました!
・・・コーカサスオオカブトムシ・・・
それはカブトムシ大好き少年だった僕の最高の憧れでした。「世界のカブトムシ」という本の同じページを何度も見ながら手に入れることを夜な夜な想いに馳せました。
当時はまだ輸入されていませんでしたし、仮に売っていたとしても買えるハズなどありません。展覧会で標本を見たことは今でも覚えています。いつか外国に行ってでも手に入れてやる!そんな気持ちでした。
ソイツが今ココにいます!
ガキの頃の夢を叶えてやるか・・・
しかし、その頃ほどの思いはないので、自分の為に買うのは何かためらわれます。
(そういや、コーチョーが最近誕生日だったな)
では、ってことで会社の同僚であるコーチョーには次の日に会うので、奴には半分嫌がらせですが、買って帰ることにしました。
プレゼントなわけですが、当然触りたくて仕方ないので、取り出します。
・・・カッコイイ・・・
久しぶりにカブトムシに触りましたが、ガキの頃と違ってオオカブトムシとはいえ、小さく感じます。でも、手から伝わる力強さ・・・イイ・・・
オスメスのセットなのですが、なぜか仕切りがついています。交尾したら早死にするんかなぁ、だからあるんかなぁ、と思いましたが・・・コウビミタイ・・・
仕切りを取ると早速、オスがメスの後ろから覆い被さります。
お盛んなこって・・・、と微笑ましく見ていると急に体勢を変え、
オスがメスを角で捕らえてカブトムシ投げ!
DV発生じゃぁ!
でも、カブトムシらしさ見た。
次の日は僕が住んでる地域周辺で一番アツいスロイベント「一島全6」という日で、コーチョーと一緒に並ぶ予定でした。
そこにカブトムシを右手に、左手には培養土、餌を持って
僕>おぅ、誕生日おめでとー
コーチョー>おぅ、なんじゃこりゃ
僕>コーカサスだ
コーチョー>おぅ、ありがとな
僕としては、少し嫌がって欲しかったんですよ。こんなん誕生日におかしだろー!とか、スロ屋に持ってくんな!とか、別の日に持ってこいや!とかを期待してたんですよ。
普通に喜んでいやがるですよ。
コーチョー>まぁ、せっかく誕生日にと貰ったしねー
ちょっと不満です。入場整理券が最終番号という奇跡的な数字だったことはそれ以上に不満でしたが。後ろに誰もいねーし。
DVについては、しつこく伝えておきました。
その晩、コーチョーからメールが
コーチョー>「仕切りを取ったら交尾し始めた。レイプぞ、こりゃ」
僕>「野生だからな。いいことだがな。DVじゃないけん」
コーチョー>「オスがメスを角で刺した」
なにー!即電話。
僕>DVあるって言ったろうが!
コーチョー>いや、拒否られたかと思ったら刺しよった
僕>引き離せや!
コーチョー>そうしようと思ったけど、深くてな。角が鍵状になっとるし、無理にとったら危なそうで、離せんだわ。角の3分の1くらい入っとる
コーチョー>あ、とれた
僕>別々にしときや
コーチョー>おー
数分後、また鳴るメール
コーチョー>「二突き目です」
一昨日、映画を見に行ったんです。
開始までブラブラしていると、コーカサスオオカブトムシを発見しました!
・・・コーカサスオオカブトムシ・・・
それはカブトムシ大好き少年だった僕の最高の憧れでした。「世界のカブトムシ」という本の同じページを何度も見ながら手に入れることを夜な夜な想いに馳せました。
当時はまだ輸入されていませんでしたし、仮に売っていたとしても買えるハズなどありません。展覧会で標本を見たことは今でも覚えています。いつか外国に行ってでも手に入れてやる!そんな気持ちでした。
ソイツが今ココにいます!
ガキの頃の夢を叶えてやるか・・・
しかし、その頃ほどの思いはないので、自分の為に買うのは何かためらわれます。
(そういや、コーチョーが最近誕生日だったな)
では、ってことで会社の同僚であるコーチョーには次の日に会うので、奴には半分嫌がらせですが、買って帰ることにしました。
プレゼントなわけですが、当然触りたくて仕方ないので、取り出します。
・・・カッコイイ・・・
久しぶりにカブトムシに触りましたが、ガキの頃と違ってオオカブトムシとはいえ、小さく感じます。でも、手から伝わる力強さ・・・イイ・・・
オスメスのセットなのですが、なぜか仕切りがついています。交尾したら早死にするんかなぁ、だからあるんかなぁ、と思いましたが・・・コウビミタイ・・・
仕切りを取ると早速、オスがメスの後ろから覆い被さります。
お盛んなこって・・・、と微笑ましく見ていると急に体勢を変え、
オスがメスを角で捕らえてカブトムシ投げ!
DV発生じゃぁ!
でも、カブトムシらしさ見た。
次の日は僕が住んでる地域周辺で一番アツいスロイベント「一島全6」という日で、コーチョーと一緒に並ぶ予定でした。
そこにカブトムシを右手に、左手には培養土、餌を持って
僕>おぅ、誕生日おめでとー
コーチョー>おぅ、なんじゃこりゃ
僕>コーカサスだ
コーチョー>おぅ、ありがとな
僕としては、少し嫌がって欲しかったんですよ。こんなん誕生日におかしだろー!とか、スロ屋に持ってくんな!とか、別の日に持ってこいや!とかを期待してたんですよ。
普通に喜んでいやがるですよ。
コーチョー>まぁ、せっかく誕生日にと貰ったしねー
ちょっと不満です。入場整理券が最終番号という奇跡的な数字だったことはそれ以上に不満でしたが。後ろに誰もいねーし。
DVについては、しつこく伝えておきました。
その晩、コーチョーからメールが
コーチョー>「仕切りを取ったら交尾し始めた。レイプぞ、こりゃ」
僕>「野生だからな。いいことだがな。DVじゃないけん」
コーチョー>「オスがメスを角で刺した」
なにー!即電話。
僕>DVあるって言ったろうが!
コーチョー>いや、拒否られたかと思ったら刺しよった
僕>引き離せや!
コーチョー>そうしようと思ったけど、深くてな。角が鍵状になっとるし、無理にとったら危なそうで、離せんだわ。角の3分の1くらい入っとる
コーチョー>あ、とれた
僕>別々にしときや
コーチョー>おー
数分後、また鳴るメール
コーチョー>「二突き目です」
あの…「告白」ってもちろん「恋愛」の告白の方ですよ。
ある日、気になるあのコに呼び出されて、
「私、3年前に人を殺しちゃったの!あの年の夏、この辺りで腐乱した他殺体が見つかったでしょ。あれ、私がやったの!」
絶対嫌だ・・・
でも、書きながら思いましたが、「罪」を告白されたいか、したいかは迷いますね。
友人のシーダーという奴の話です。
彼は僕の友人の中でもかなりのいい男で、この質問に、
「告白は女の子にさせるものじゃない。男がするものだ」
という答える飛んで火にいるナイスガイです。
あるとき彼は、仲良くしていたブスと飲みに行っていました。
帰り道、「これは、告白されそうだ」という雰囲気を感じ取ったそうです。
彼には「告白を女の子にさせない」という持論があります。
「ヤバイ、どうしよう・・・」
彼の彼女に対する感情は微妙でした。彼のとった行動は・・・
彼が告白しました!
(告白っていうんかいなこれ?)その話を聞いて、すごくカッコイイ馬鹿だと思いました。
ある日、気になるあのコに呼び出されて、
「私、3年前に人を殺しちゃったの!あの年の夏、この辺りで腐乱した他殺体が見つかったでしょ。あれ、私がやったの!」
絶対嫌だ・・・
でも、書きながら思いましたが、「罪」を告白されたいか、したいかは迷いますね。
友人のシーダーという奴の話です。
彼は僕の友人の中でもかなりのいい男で、この質問に、
「告白は女の子にさせるものじゃない。男がするものだ」
という答える飛んで火にいるナイスガイです。
あるとき彼は、仲良くしていたブスと飲みに行っていました。
帰り道、「これは、告白されそうだ」という雰囲気を感じ取ったそうです。
彼には「告白を女の子にさせない」という持論があります。
「ヤバイ、どうしよう・・・」
彼の彼女に対する感情は微妙でした。彼のとった行動は・・・
彼が告白しました!
(告白っていうんかいなこれ?)その話を聞いて、すごくカッコイイ馬鹿だと思いました。




