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好きと言い続けること

就職活動時期に、自分の長所って項目ありましたよね。

そこに「好きなことならいくらでも出来る」と書く人が多くいた気がします。

好きなことが出来るのは当たり前のことですし、嫌いなことでも頑張れてこそ長所ではないのかな、と思います。

でも、文面通りに好きなことをいくらでも出来るというのは、好きなことを失うことに為りかねませんし、それ以外を犠牲に出来るということですから、本当はとても難しく、限りなく短所でありながら一瞬に輝く長所である気がします。うまく表現できませんが、僕にはとてもじゃないが無理です。軽々しく口に出来ることではないと思います。

僕がよく読むブログにもスロットと酒が好きだからスロットバーだ!という方もいらっしゃるようです。このくらいの人なら長所の欄に書けるでしょうけど。


かなりのおバカなルイージという弟がいるのですが、

ドラムが1日に5時間しか叩けないような家なんて出て行ってやる!

という名言を吐いて実家を出て行きました。

1日に5時間もドラム叩ける家なんてねーよって話です。

ちなみにドラムの練習中は裸に靴下です。

汗を掻くので、裸がいいらしいです。でもペダルは素足で踏めないので靴下を履くそうです。

初めて見た時は驚きました。妹がパンツくらいはいて欲しいと言っておりましたが、妹はTシャツにパンツしかはいてません。ズボンくらいはいてほしいと思います。

思えばルイージは小さいころから熱中具合がハンパなく、ドラえもんの同じ映画を10日連続で観て、11日目から別のドラえもんの映画を10日観るといことを繰り返しておりました。

毎日、一日中ドラムを叩いていたいそうです。

こういった常軌を逸した人の中の一握りが世の賞賛を受けるのかもしれません。

そんなおバカなルイージならきっと乗ってくれるだろうと思い、

僕>ミジンコをフリーマッケトで売ろうぜ!
弟>うわっ、でかっ。でもボクはミジンコに興味ない・・・

残念ながら断られましたので、頭が弱い子を募集中です。一緒に品川あたりのフリーマーケットにて痛い視線を受けてみませんか?

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都会の洗礼

僕は18の時に進学ということで上京してきました。

軽くギターをいじっていたので、従兄弟から御茶ノ水は楽器屋のメッカであるというので、行ってメンバー募集を物色しました。
 
 いくらか電話番号が書いた紙を引きちぎって帰りました。

 当時はメロコアが流行していて、僕もパンクみたいのがしたかったのです。

 でも、アラニスモリセット(ここでキスしての椎名林檎にそっくり)が好きだったこと、まぁ、下心があったことにより、最初に電話したのは女ボーカルバンドでした。

 
トゥルルー、トゥルルー、

僕>初めまして、メンバー募集見たんですが・・・

女>ちょっと待っていてください。


・・・


僕>(随分待たせるなぁ・・・)


・・・ぴとん・・・ぴとん


保留の音楽もなく待たされいたのですが、何か一定感覚で音がします

・・・ぴとん・・・ぴとん

(水っぽい音だ・・・水漏れ?・・・なんか違う)


・・・ぴた・・・ぴた・・・ぴた・・・


(ドコだ?ドコで電話してんだ?トイレ?こんな音ってあるか?)


・・・ぴたん・・・ぴたん・・・


・・・ぴたん



・・・ふはぁ(男の吐息)


どんなプレイだよ!

耳を澄ませばなんか、はぁはぁ聞こえてくるし


近くに従兄弟がいたのですが、怖くて電話すぐ切りましたよ。コールバックは来てくれるなと震えましたよ。他のメン募に電話するの止めたし。


田舎者が早速都会の洗礼を受けた時でした。





あるバレンタインの思い出

二十歳くらいだったと思うんですが、その頃の僕のバイトは塾の講師か家庭教師でした。

あっ・・・ちなみに塾も家庭教師も生徒側の経験はありません・・・


僕は女子高生専門の家庭教師でして、その時のバレンタインの日もバイトでした。

期待タップリでいましたが、くれねーの・・・


が、妹が部屋に入ってきて

「はい、バレンタイン。先生にこれあげる」

って、可愛い小包を貰いました。

(ほら、姉!出すなら今だよ←バカ)


姉(生徒)>あの子さぁ・・・


       本命に渡すつもりだったんだけど、

       渡せないでもって帰ってきちゃったんだってぇ・・・

僕>・・・



   (最近はませてるって言うけど、俺らの頃ときっとかわらないんだな)



   そっかぁ、俺が食べていいもんかねぇ・・・


姉>仕方ないんだし、いいんじゃん。きっと美味しいチョコだよ


なんか自分ひとりで食べるのが申し訳なくて、その頃家に入り浸っていたサットンと食べることにしました。


僕>サットン!!本命チョコ貰ったでぇ~、一緒に食おう

サットン>その気がなくてもそれはヒドイでしょ!

僕>いや、俺にじゃねーんだ、こーこーこういうわけ。だから俺ひとりで食べるには重いのよ

サットン>そういうことか、どれどれどんな本命チョコ渡す気だったんだ・・・


開けたら




(頑張って手作りしたよ。あんまり上手に作れなくてごめんね)




みたいな手紙が入っているんですよ


切ないし、甘酸っぱくて・・・乙女心にサットンと感動



手紙は抜いとけよ、って思いますが・・・


これがまた上手でして、トリュフ型でうめーうめー言って食べました。しかし、なんで僕はハッキリ覚えているんだろう・・・顔は覚えてない・・・(姉はさすがに覚えてる)


いや~話の全容を姉から聞かなければ、勘違いしちまうとこだった!



中学生との禁断の世界へ・・・

テーマ : バレンタイン - ジャンル : 日記

幻聴

うるさいほどの幻聴って経験ありますか?

学生の頃、

その時は確か、二夜連続の徹マンの後で、3日目の夜にどうしてもしなければならない実験があったので、文字どおり三日三晩寝てない状態で、深夜の実験室にいたのです。

勿論、体調は最悪。

目がシパシパするし、耳鳴りがするしって状態だったんですが、いつしか耳鳴りが誰かの話し声に聞こえ始めました。

深夜の実験室というのはけっこう不気味なんですよ。

誰もいないはずの隣の部屋から話し声が聞こえます。今度はだんだん幻覚まで見えてきました。ドアを見るたびに人の影が通った気がします。

幻聴はもう、「聞こえた?」というレベルではありません。
隣の部屋が飲み会でもやってんじゃねーかという音量ざわざわと聞こえます。
もう、イライラして、耳を叩くのですが、耳元から声は離れない。

幽霊を信じる人なら間違いなくこれを幽霊と呼ぶんだろうな、と思いました。

その幻聴は複数の人の会話に聞こえるのですが、「ざわざわ」ってだけで、内容は全く聞き取ることができません。幻聴に耳を澄ますというのも変ですが、やはり聞き取れません。

そんな話を飲み屋の娘にしていたら、その娘は幽霊の声と呼んでいましたが、経験があるようでした。

飲み屋の娘>

最初は怖かったけど、幽霊達が必死にアタシに訴えているような気がしたから聞き取ろうとしてみたの。

やっぱり同じ・・・どうしても聞き取れないんだよね。


でも、一回だけ、一言だけ聞き取ることができたんだ・・・


ざわざわ、


ざわざわ、ざわざわ



ざわ、・・・カレー食いてぇ



母親

実家は職場の近くにあるのですが、一人で部屋を借りて住んでいます。

親とは少し距離がある方がいい関係を持てるという考えがあるからです。

近いのでよく夕飯に呼ばれます。

先日・・・

母>納豆汁いる?

僕>いる

母>汁ないけど


 ・・・まてぃ。


納豆汁-汁=納豆 ではないんか?汁がない汁物ってなに?


母>煮詰め過ぎちゃったのよぉ。
父>意外といけるぞ。

味噌汁を煮詰めことを想像してもらえたらいいんですけど、匂いが強調されるんですよ。しかも納豆だから臭い。



ある日、妹が「お母さんって、天然だよねぇ」って言ったら

母>(ニコニコ)天然ってなに?
僕>天然ボケのことだよ



母>天然ボケってなんなのよー!お母さんに向かってなんてこと言うのよー!


 って激怒していました。恐らく「ボケ」あたりに反応したんだと思います。


 ええ、本物はタチが悪いです。


 こんなこともありました。


母メール>広島から生ガキが届いたけど食べる?
僕メール>行く


僕>ただいまー!


母>ちょうど良かったわ。いまカキが煮えたところよ。



  ・・・まてぃ。

  
  ・・・落語じゃないんだし。生ガキになんてことを


それ以上に納得いかなかったのは、父、妹、弟、いずれもツッコミなし。

僕が訴えても反応なし。訴えの意味も通じない。「あっ、そういうことか」とか妹に言われました。まてや国語教師。

  

まー、煮え過ぎて汁がないことはなかったですし、暖める程度の絶妙だったので、

生よりうめー!って言いながら食べてましたけど。

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プロフィール

OperaO

Author:OperaO
所在:かぎりなく神奈川な東京
年齢:28
職業:微生物などの研究
好きなギャンブル:麻雀、スロット
好きなスポーツ:競馬
好きな馬:ベッラレイア、ナリタトップロード
趣味:生き物を飼う、ギター

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